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大林商会、コラム開先機1基を最新鋭機に

11/21(木) 11:35配信

日刊産業新聞

 大林商会(本社=兵庫県伊丹市、大林孝文社長)は今年10月末に、三田スチールセンター(兵庫県三木市)のコラム用開先機2基のうちの1基を大東精機製の最新鋭機「KCR600」に更新し、今月から本格稼働させた。既存設備の老朽化に対応し、加工精度のさらなる向上を図るのが狙い。商社などの鉄骨物件向けのコラム加工の受注強化を推進していく。数量目標としては今後、コラム加工量を現状比倍増の月間200トン程度まで引き上げる計画。

最終更新:11/21(木) 11:35
日刊産業新聞

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