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ファン待望!バルサ戦にドルトムントの30歳スターが登場か

11/21(木) 8:32配信

SPORT.es

リュシアン・ファーヴル率いるチームの1人、マルコ・ロイス。来週11月27日水曜日にカンプノウを訪れる際、スイス人監督はキャプテンであり攻撃陣のリーダーであるロイスの存在を頼りにする一方、MFトーマス・デラネイの存在には頼らないようだ。

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このことが昨日、記者会見でのファーヴルの発言から確認された。「マルコ・ロイスは一週間トレーニングしており、見た感じ非常に良い」

■デラネイは出場不可能

デラネイは月曜日に行われたデンマーク対アイルランド戦で負傷した後、1月までプレーできないと予想されている。このMFは右足首の靭帯を骨折し、同試合13分後にピッチを離れた。

大きな後退ではないが、デラネイの不在はドルトムントにとって顕著な問題だ。議論の余地のない話であるが、このデンマーク人はチームの中心として常連であり、通常ではダブルピボーテとしてヴィツェルとペアを組んでいる。

実際、ファブレは今シーズン、ルール地方で行われた18試合中9試合で彼を起用した。中でも、ジグナル・イドゥナ・パルクでのFCバルセロナとの一戦(0-0)は、デラネイがピッチの広範囲におけるプレーが注目された試合だった。

■ロイスの重要性

しかし、この悪いニュースがある一方で、ボルシアのファンはロイスの復帰を考えては微笑んでいる。ロイスはドルトムントの基盤となる選手であり、今チームが苦戦を強いられる中で勝利の機運を高めてくれると期待されているようだ。

SPORT.es

最終更新:11/21(木) 8:32
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