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12月8日開催のニスモフェスティバル2019、GT-RとZの誕生50周年を記念するイベントに

11/21(木) 17:05配信

オートスポーツweb

 日産自動車とニスモは、毎年のシーズンオフに実施しているファン感謝イベント『NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2019』を12月8日に、静岡県の富士スピードウェイで開催する。

 ニスモフェスティバルはニッサン/ニスモファンはもちろん、モータースポーツファンにもおなじみのオフシーズン恒例のイベントで、2019年の開催で22回目を数える。

 このニスモフェスティバルはニッサンが誇るモータースポーツの伝説を築き上げたマシンから、国内人気のみならず海外でも注目を集めるスーパーGT車両、そして“ニッサン・インテリジェント・モビリティ”を体現した最先端マシンであるフォーミュラEカーまで、数々のニッサン・レーシングカーが一堂に集結するイベントだ。

 2018年に開催された同イベントにはニッサン/ニスモを応援するファンや、モータースポーツファン、クルマ好きなど、延べ3万1500人が富士スピードウェイに来場した。

 12月8日に開催される2019年のニスモフェスティバルは、ニッサンが世界に誇る名車『GT-R』と『フェアレディZ』の誕生50周年を記念し、その歴史を振り返るイベントとなるようだ。

 その一環として、1969年のJAFグランプリに出場し見事に優勝を果たしたスカイラインGT-R、通称“ハコスカ”から、レースにおいて数々の金字塔を打ち立て、伝説とも呼ばれるグループA仕様のR32 スカイラインGT-R、そして最新のR35型で参戦するスーパーGT車両などが登場予定。

 フェアレディZでは美しいデザインで人気のロードカーから、そのデザインを活かしたレース車両まで、幅広い車両が登場するという。また、2018/19シーズンからニッサンが参戦を開始したフル電気自動車レース、フォーミュラE選手権に参戦しているマシンなども展示され、一部のマシンではデモランも行われる。

 さらに、2019年はチューニングカーによるタイムアタックイベントや、GT-RやフェアレディZのオーナーを対象とした『オーナーズパーキング』といったイベントなども実施され“参加する楽しみ”と“見る楽しみ”を兼ね備えたニスモフェスティバルになりそうだ。

 ニスモフェスティバルの入場券は前売り2000円で各プレイガイドで発売中。またオリジナル巾着袋が付くペア入場券がチケットぴあで発売中だ。そのほかグリッドウォークやサーキットサファリなどへの参加券は11月20日より販売されているので、参加を予定している方はチェックをお忘れなく。

 ニスモフェスティバル2019の詳細は公式ホームページ(https://www.nismo.co.jp/event/festa2019/)まで。

■NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2019概要
日程:2019年12月8日(日)
時間:8:00~17:00(予定)
場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)

概要(予定):レーシングカー走行/展示、トークショー、キッズ向けコンテンツ、オーナーズパーキング、出展各社PR/物販ブース

出演者(予定):長谷見昌弘、星野一義、近藤真彦、柳田春人、和田孝夫、鈴木利男、本山哲、松田次生、ロニー・クインタレッリほか、日産系ドライバー多数、日産系チームレースクイーン等

入場料:前売り 2000円(当日 2500円)、中学生以下・65歳以上は入場無料
駐車料金:1700円(4輪)、900円(2輪)



[オートスポーツweb ]

最終更新:11/21(木) 17:13
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