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【京都2歳S】マイラプソディ、動き軽快!無傷3連勝へ友道調教師「使うたびに良くなっています」

11/21(木) 7:00配信

スポーツ報知

◆京都2歳S追い切り(20日・栗東トレセン)

 京都2歳S・G3(23日、京都・芝2000メートル)に出走するマイラプソディが20日、栗東・CWコースでV3への態勢を整えた。単走でラスト1ハロンをいっぱいに追われると、6ハロン84秒7―12秒3。友道調教師は「追ってからの反応も良かったですし、使うたびに良くなっています」と満足そうに笑みを浮かべた。

 新馬―野路菊Sを連勝。2戦目は上がり3ハロン33秒4の末脚で5馬身差の圧勝だった。デビューから手綱を執る武豊は「初戦より前回の方が良くなっていた。ここもクリアできれば来年が楽しみになる」と、早くも期待のハーツクライ産駒と大舞台に挑む姿をイメージする。

 過去の勝ち馬にはヴィクトワールピサ、エピファネイアのG1ホースが名を連ねる。「510キロくらいあって、体は古馬と互角か、それ以上の迫力。現時点で課題はありません」と友道師。無敗のまま出世レースを制し、さらに大きなステージに向かう。(吉村)

報知新聞社

最終更新:11/21(木) 10:06
スポーツ報知

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