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【西武】辻監督がオーナー報告 秋山メジャーなら「センターは金子」両翼は若手の競争促す

11/21(木) 12:25配信

スポーツ報知

 西武の辻発彦監督(61)が21日、都内の西武ホールディングス本社でオーナーへの今季の戦いを報告した。報告後は海外FA権を行使し、メジャー移籍を目指している秋山翔吾外野手(31)が抜けた場合の外野の布陣についても構想を語った。

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 前年に続きFAなどで選手が流出する状況に「追ってもしょうがない。抜けたポジションは誰かが狙えるチャンス」と競争によるチーム力の強化を期待した。

 秋山が抜けた場合のセンターは金子侑司外野手(29)かとの報道陣の問いには、「うん、そうなったら」と明かした。ライト、レフトについては若手の愛斗外野手(22)、戸川大輔外野手(23)、鈴木将平外野手(21)の名前を挙げた。また、外崎修汰内野手(26)の外野での起用も「考えられる」と示唆した。

報知新聞社

最終更新:11/21(木) 13:08
スポーツ報知

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