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五木ひろし大阪新歌舞伎座初春公演に「名作に再び挑戦」

11/21(木) 14:56配信

スポーツ報知

 歌手の五木ひろし(71)と、坂本冬美(52)が21日、大阪市内で新歌舞伎座新開場10周年記念となる新春公演のPR会見を行った。

 一部は芝居「沓掛時次郎」を上演。五木は「25年ぶりです。最も思い出深く、数多くやっている作品。立ち回り、男女の愛情、男と男の義理、色気や哀愁があるのが特徴です。名作は受け継いでいくものと、今回改めて挑戦させていただきます」と意気込んだ。また、坂本は「口には出せない、言うに言えない心の葛藤や、揺れを表現したいです。52歳で初の妊婦役。今までにやったことのない役に挑戦しますので、ワクワクドキドキしています」と話した。

 二部は「初春オン・ステージ」として、五木と坂本のデュエット曲第3弾「グラスの氷がとけるまで」を初披露する。初春らしい華やかな構成にする予定で、五木は「男歌やデュエットもあり、最後はにぎやかなまつり歌で、全員浴衣で総踊りのエンディングを考えています。浴衣も作っています」とアピールした。

 二人は紅白歌合戦へも出場が決定しており、五木は「ここまで長く出られるとは思っていなかったのでうれしいです。来年は東京五輪の年。五木ひろしの50周年でもあるので、それにふさわしい内容にしたい」と抱負。坂本は「昭和、平成、令和と、出場させていただけるだけでもうれしいです」とほほえんだ。

 公演は来年1月9日から2月9日まで、大阪新歌舞伎座で上演される。

報知新聞社

最終更新:11/21(木) 14:56
スポーツ報知

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