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打楽器奏者 / シンガー・ソングライターの角銅真実がメジャー・デビュー

11/22(金) 15:00配信

CDジャーナル

打楽器奏者 / シンガー・ソングライターの角銅真実がメジャー・デビュー

打楽器奏者 / シンガー・ソングライターの角銅真実がメジャー・デビュー

 東京藝術大学の打楽器専攻を卒業し、現在はソロ活動に加えて、ceroのサポートや石若 駿SONGBOOK PROJECTなどでも活躍中の打楽器奏者 / シンガー・ソングライターの角銅真実(かくどうまなみ)が、2020年1月22日(水)にユニバーサル ミュージックよりアルバム『oar(読み方:オール)』(CD UCCJ-2176 3000 + 税)でメジャー・デビューします。

 パーカッション・プレイヤーとしてジャンルを超えた活動を続けている角銅だが、2019年2月、都内カフェにて初めて“うた”にフォーカスしたワンマン・ライヴ〈角銅真実SINGS〉を開催。その5ヵ月後には〈FUJI ROCK FESTIVAL '19〉に初出演を果たすなど、シンガー・ソングライターとしても注目度が急上昇中です。

 メジャー・デビュー作の『oar』は、その類まれなソングライティング能力と歌声を活かした初のヴォーカル・アルバム。オリジナル曲に加えて、浅川マキ「わたしの金曜日」やフィッシュマンズ「いかれたBaby」のカヴァーを収録。石若 駿、中村大史、西田修大、マーティ・ホロベック、光永 渉、巌裕美子、中藤有花、大石俊太郎、網守将平、大和田俊など、角銅同様、ジャンルレスに活躍するシーンの精鋭がバックアップしており、美しく儚げなウィスパーヴォイスと、懐かしいようで見知らぬ風景を見せてくれる独特の歌詞の世界観、そして遊び心満載のサウンドメイキングなど、その溢れる才能を開花させた作品となっています。

 角銅真実は、12月13日(金)に東京・吉祥寺キチムにて、〈角銅真実 アルバム『oar』プレリリース・ライブ December 13〉を開催することが決定しており、レコーディング・メンバーを集め、アルバム収録曲をいち早く披露する貴重な機会となります。

最終更新:11/22(金) 15:00
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