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ヴルフペック、最新作『ヒル・クライマー』より日本撮影のリード曲MVを公開

11/22(金) 15:00配信

CDジャーナル

ヴルフペック、最新作『ヒル・クライマー』より日本撮影のリード曲MVを公開

ヴルフペック、最新作『ヒル・クライマー』より日本撮影のリード曲MVを公開

 今年9月に米マディソン・スクエア・ガーデンでの公演をソールド・アウトさせ、メンバーのジョー・ダートが「ベース・マガジン」の表紙を飾るなど、世界的に注目度が高まっている米ロサンゼルスのミニマル・ファンク・バンド、ヴルフペック(VULFPECK)が、2018年に発表した最新アルバムの日本盤『ヒル・クライマー(Hill Climber)』(CD PCD-24890 2,400円 + 税)を11月20日(水)にリリース。発売に合わせて、リード曲「Half Of The Way」の日本で撮影された新ミュージック・ビデオ“東京都MV”がYouTubeにて公開されています。

 最新作『ヒル・クライマー』は、70年代のソウル、ファンク、ロック、ポップスまでを、ずば抜けたセンスと超絶技巧のアンサンブルでアップデートした作品で、EDMユニット“KNOWER”の中心人物でサンダーキャットのヒット作『DRUNK』に参加した「Brainfeeder」所属のプログラマー / ドラマーのルイス・コールや、映画『すべてをあなたに』(96年)の主題歌で一躍有名となったデュオ、キャンディ・ブッチャーズのマイク・ヴァイオラらがゲスト参加。バンドおなじみのコラボレイターであるシンガー・ソングライターのジョーイ・ドーシックやR&Bシンガーのアントワウン・スタンレーらも参加しています。

 今回“東京都MV”が公開されたリード曲「Half Of The Way」はハートウォーミングなヴォーカル・ナンバー。タイトルにちなみ“ハンパなふたり”と題されたMVには、気鋭の若手俳優、森田 想と若林時英が出演。時にすれ違いながらも2人の明るい未来を信じる男女の恋愛模様がポップに表現されています。

最終更新:11/22(金) 15:00
CDジャーナル

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