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長谷川博己の前にも…沢尻エリカ容疑者「知られざる被害者の会」リスト

11/22(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 合成麻薬MDMAの所持で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)。本人はMDMA以外にもコカインやLSDなど複数の薬物を10年以上使用していたと供述しているが尿検査の結果は陰性。

「毛髪鑑定にまで進むかは未定ですが、所持の上、使用を認めているので起訴は免れないでしょう」(社会部記者)

 逮捕後、沢尻容疑者を巡る報道はヒートアップ。一気にテレビ各局のワイドショーの“主役”に躍り出て、過去の奔放でやりたい放題の言動の数々に再びスポットライトが当たっている。

「NHK大河『麒麟がくる』のスタート前から泥を塗られた長谷川博己は今回の一件で最大の被害者ですが、沢尻は若い頃から仕事関係者や同世代のタレントや俳優とも衝突だらけのトラブルメーカーでした」というのは事情に詳しい芸能プロ関係者だ。

「沢尻が若いころの“被害者”として知られるのは今は同じ事務所に所属する紗栄子ですよ。複数の若いタレントが出演する番組で共演したが、同じ男性タレントを取り合ったことで沢尻がプッツン。ほかの出演者を囲い込んで紗栄子を仲間外れにしたそうです」

 沢尻容疑者の前所属事務所で一緒だった山田孝之(36)も被害者のひとりだという。

「06年にTBS系ドラマ『タイヨウのうた』で共演しましたが、山田は当時隠し子を認知したことが報じられたシビアな時期だった。にもかかわらず沢尻は『認知君、がんばって』と笑顔で励まし、山田は苦虫を噛み潰したような顔でした」(TBS関係者)

 沢尻容疑者史上最大の“事件”といえば、07年9月の主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつ。MCの質問に対して「別に……」と仏頂面。後に謝罪に追い込まれたが、この時は「共演した事務所の先輩・竹内結子がメンツを潰されカンカン。いまだに共演NGです」(映画関係者)。

 その事件から5年後には映画「ヘルタースケルター」に主演。この現場でもひと悶着あったという。

「ヌードまで披露した意欲作でしたが、蜷川実花監督が甘やかしたために現場ではやりたい放題。その振る舞いに先輩女優の寺島しのぶと桃井かおりが激怒しました」(前出の映画関係者)

 触るものみな傷つけた――。そのツケは自分で払うしかない。

最終更新:11/22(金) 13:19
日刊ゲンダイDIGITAL

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