ここから本文です

鹿児島興業信用組合で元女性職員が約1900万円着服

11/22(金) 19:23配信

KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

鹿児島市に本店がある鹿児島興業信用組合は、元職員の女性が客の名義を不正に使い約1900万円を着服していたと発表しました。
興業信用組合では、この女性を今月懲戒解雇処分にしています。

着服していたのは鹿児島市東千石町の鹿児島興業信用組合本店の元職員の43歳の女性です。

興業信用組合によりますと元職員は去年2月から今年10月までの間に客に「申込書に不備があった」などとうその説明をして不正に書類を書かせるなどして口座を作っていたということです。

そして客11人の口座から1905万円を着服していたということです。
先月16日に客から「身に覚えのない借入金がある」と申し出があり、発覚しました。

元職員は「借金の返済や生活資金などに使った」と話しているということです。
鹿児島興業信用組合は今月15日付けで元職員を懲戒解雇処分にしています。
また着服された全額が全額返済されているとして刑事告訴はしないとしています。

鹿児島テレビ

最終更新:11/22(金) 19:50
KTS鹿児島テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事