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【京都2歳S】マイラプソディ友道師「古馬と同格、それ以上の迫力」/ねぇさんのトレセン密着

11/22(金) 20:32配信

netkeiba.com

 マイラプソディ、京都2歳Sでかなりの人気を集めるでしょう。

 でも、その動きを見ればみるほど、陣営の話を聞けば聞くほど、そうなるよな、と納得させられます。

「野路菊S、こちらが思っている以上の内容でした」と笑みが絶えない友道師。

 上がり3ハロン33秒4、見事な末脚を披露しての圧勝劇でした。

 京都2歳Sへ向けての調整は、新馬同様、約1か月前に栗東トレセンに帰厩。1週前追い切りは武豊騎手騎乗で併せ馬での調整。今週は助手が騎乗し、CWコースで単走で追われました。その様子について友道師はべた褒めでした。

「今日、追ってからの反応も良かったと思います。使うたびに本当に良くなっている感じがします」

 現在の馬体重は約510キロとのことですが、その体について「古馬と同格、それ以上の迫力を感じます」と目を細めていました。

 今週はジャパンカップの5頭の管理馬を出走させる友道師ですが、その前日にクラシック候補生の呼び声が高いマイラプソディを出走させるのです。ホント素晴らしい、の一言です。

「新馬の時からそうですが、現時点から課題は?と言われたらないですよね。来年に向けてどんな競馬をしてくれるのか、と僕らとしても楽しみにしています」

(取材・文:花岡貴子)

最終更新:11/22(金) 20:36
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