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サッカー=レアルFWバスケス、ジムでつま先骨折と報道

11/22(金) 9:43配信

ロイター

[マドリード 21日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのFWルーカス・バスケス(28)が、ジムでエクササイズをしている際にウエイトトレーニング器具をつま先に落とし、骨折したとスペインメディアが21日に報道した。

レアルはバスケスが数試合欠場することを認めている。報道が事実ならば、バスケスは奇妙なケガの仕方で離脱した選手のリストに名を連ねることになる。

変わったケガで離脱を強いられた選手としては、2017年にカミソリで足の毛を剃っている際に誤って足をカットしたことが感染症につながったレアルのマルコ・アセンシオがいる。

また、GKサンティアゴ・カニサレスはアフターシェーブローションの容器をつま先に落として負傷し、2002年ワールドカップ(W杯)出場を逃した。セビリアのエベル・バネガは2012年に自分の車のハンドブレーキをかけ忘れたことが原因で自分の足をひき、足首を骨折。6カ月間離脱した。

最終更新:11/22(金) 9:43
ロイター

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