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浅野忠信 豪州から急きょ帰国…コミコンセレモニーで共演者と熱いハグ

11/22(金) 15:18配信

デイリースポーツ

 俳優の浅野忠信(45)が22日、千葉・幕張メッセで行われた「東京コミコン2019」のオープニングセレモニーに登場した。浅野は同コミコンのアンバサダーを務めており、映画「モータル・コンバット」を撮影している豪州から急きょ駆けつけた。コミコン会場に初めて足を運び「やっと来ました。めっちゃ楽しみにしています。今朝、東京に戻ってきました!」と声を張り上げた。

【写真】ブルーリボン賞で安藤サクラと司会を務めた浅野忠信

 同コミコンにはマーベルコミックを実写化したハリウッド映画「マイティー・ソー」シリーズで共演したクリス・へムズワース(36)、ザッカリー・リーヴァイ(39)も来日している。浅野は「クリスとは廊下で会って、久しぶりに熱いハグを交わした。下に行ったらザック(ザッカリー)もいてくれて、話をした。改めて貴重な体験をした、すごい作品に出してもらっていたんだと感謝した」と明かした。

 来日メンバーにはジュード・ロウ(46)らも含まれているが、浅野は「クリスとザックとは話したけど、緊張して他の人とはしゃべれなかった」とセレブ俳優の“貫禄”を肌で感じたよう。コミコンでは「マーベル関係をいろいろチェックしたいですね。いろいろ思い出もあるし、僕にしか分からないこともあるからね」という。

 同コミコンの広報部長でMCを務めたフリーアナウンサーの宇垣美里(28)は「(セレブ俳優が)入って来ると“あっ、見たことある。映画に出てる人だ”って」と感激を明かしたが、自身が映画に出演する可能性には「見るので精いっぱい。難しいことできないので」と否定していた。

最終更新:11/22(金) 15:26
デイリースポーツ

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