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【バレー】岡山・渡邊真恵「自分と向き合う時間をコントロールできるようになってきた」 日立・窪田美侑「チームが乗っている時は自分も上向きになる」

11/22(金) 17:04配信

バレーボールマガジン

11月17日に日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)で行われたV1リーグ女子プレミアカンファレンス第2試合の記者会見コメントをお届けする。

第2試合 日立 2(25-19、21-25、15-25、25-23、13-15)3 岡山

渡邊真恵、金田修佳、及川真夢(岡山)

●及川真夢選手
5セット通して、良い時間も悪い時間もあったと思います。一人ひとりが日立さんに対してやるべきことを徹底していったことが勝ちにつながったんじゃないかなと思います。

●金田修佳選手
1セット目は自分たちのプレーができませんでした。2セット目からリズムが出来上がってきましたが、4セット目は課題です。何で決めるか、どうやって決めるかという具体的なものを持ってやっていかないといけないなと思いました。

●渡邊真恵選手
全体を通して良い時間と悪い時間がはっきりしたゲームでした。日立さんもサーブで攻めてきましたが、うちも強気なサーブで攻めたと思います。ブロックに関してはまだまだという感想は持っています。

――渡邊選手に。今シーズン一段と成長されたなと感じています。

渡邊:まだまだですが、3年目になって先輩に頼らない、自分の意思を持ってプレーをすることが少しずつできているなと感じています。レシーブが苦手で、1年目、2年目はチームに迷惑をかけた時間が長かったのですが、自分の課題に挑戦というか自分と向き合う時間を自分でコントロールできるようになってきたのかなと感じています。

――プレーヤーとしての目標は?

渡邊:高さとパワーが他の選手ほどないので、チャンスの時には速い攻撃で相手のブロックがつく前に攻めてリズムを作りたいです。いい空気をチームに持ってきたいですね。

――金田選手に。エースとしての自覚は?

金田:黒鷲旗でユメさん(山口舞選手)が引退されて…ユメさんの存在っていうのは、チームにとって精神的な面でもプレーの面でも本当に頼れる、支柱みたいなものでした。自分がそういうふうになりたいという気持ちはあるのですが、今は到底及びません。自分のことでいっぱいいっぱいになる時間もありますし。それでも私がやろうとする姿勢だったり、声かけだったりで周りを引っ張っていけたらいいなと思います。

――及川選手に。昨日もお話を聞かせていただきました。今日のご自分のプレーで昨日と違いを出せたところはありますか?

及川:昨日もそうなんですけど、ミドルが活きていない試合があると思っています。ミドルが活きればサイドも活かされてくるので、その責任を持って今日はプレーしました。

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最終更新:11/22(金) 17:04
バレーボールマガジン

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