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【いい夫婦の日調査】妻が年上の家庭は夫婦円満?夫婦間のプレゼント代は過去最高額に

11/22(金) 12:11配信

ファイナンシャルフィールド

11月22日は「いい夫婦の日」。結婚は他人が何十年も一緒に生活していくもの。いい夫婦を継続するための秘訣は何でしょう?

明治安田生命保険相互会社は、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施しました(※)。

毎年恒例のこの調査結果を、少しのぞいてみました。

夫婦生活を漢字で表すと、まさに山あり谷あり

現在の夫婦の生活を漢字一文字で表してもらったところ、1位から『忍』『楽』『和』『愛』『幸』の順となりました。結婚10年未満は『楽』、10年から15年未満は『愛』、 15年目以降は『忍』がトップとなりました。しかし、40年を超えると『愛』が再び上位にランクインしています。

結婚当初は楽しく、愛情に満ちていますが、その後さまざまな困難を耐え忍び、子どもも独立し再び夫婦2人になった頃、愛情が再び芽生えてくるのかもしれません。

姉さん女房の夫婦は円満度が高い。円満の秘訣はたわいない会話をよくすること

夫婦関係が円満かどうか聞いたところ、「円満である」と回答した人が76.7%でした。夫が年上の夫婦のうち、「円満である」と回答したのは75.4%、同年齢の夫婦では77.5%に対し、妻が年上の夫婦は 80.6%と、円満度が高い結果となっており、「姉さん女房」 の夫婦は円満度が高いことがうかがえます。

次に、夫婦円満のために必要なことについて聞きました。 全体では、「よく会話をする」が66.4%で、次いで、「感謝の気持ちを忘れない」(57.7%)、「相手を尊重・信頼する」(56.8%)という結果となりました。中でも「姉さん女房」の夫婦は、「よく会話をする」(75.2%)人が多く、姉さん女房夫婦の円満度が高いのは、よく会話することが秘訣のようです。

また、会話の内容について聞いてみると、約7割の人が「子どものこと」と回答している一方で、「円満である」はニュースや仕事など子どものこと以外での会話が30ポイント以上も上回っていました。「子どものこと」以外のネタで何でも会話ができる夫婦の方が仲が良いということでしょうね。

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最終更新:11/22(金) 12:11
ファイナンシャルフィールド

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