ここから本文です

海外から来た記者達にPR!G20外相会合『メディアセンター』 愛知の食と技術で“おもてなし”

11/22(金) 20:40配信

東海テレビ

ニュースOne

 22日夜から名古屋市内で始まるG20外相会合では、海外からもたくさんの取材陣が名古屋を訪れています。取材拠点のメディアセンターでは、おもてなしの心で愛知の食と技術をPRしていました。

【画像で見る】G20外相会合取材の各国メディアをもてなす愛知の名物

 G20外相会合の会場となっている名古屋観光ホテルから程近くにあるヒルトン名古屋。ここにはメディア関係者が集まるメディアセンターがあります。

 コンセントなどの電子機器や海外の新聞も完備。早くも記事を送っている外国人記者もいますが、その手元には日本のおせんべいが。

(リポート)
「メディアセンターのロビーには愛知県や名古屋の産業や食文化を紹介するコーナーがあります」

 愛知県内のお米を使った日本酒11種類が飲み放題。

名古屋のえびせんべいや、豊橋のブラックサンダーなどおなじみのお菓子もずらり。

軽食コーナーには名古屋めしの「天むす」も並びます。

 一方、瀬戸焼きの茶碗にたてた西尾産のお茶も…。

表面にはきめ細かい泡がたっていますが、実はロボットがたてたお茶です。まるで人間の腕のようにスムーズに動く機械に、海外の記者も注目。愛知の技術もしっかりPRしています。

 22日正午ごろ、受付のスタッフに方角を尋ねていたのはサウジアラビアの記者。案内してもらっていた先は、イスラム教の人たちのための礼拝室。こちらも外相会合のために開設されました。

サウジアラビアの記者:
「イスラム教徒は1日に5回お祈りをする。日本にいるから1回で2回分お祈りをした」

 さらに、外国人記者たちを案内するのは、愛知県内の大学から集まった学生ボランティアたちです。

学生:
「日本人として、愛知県民として、いい印象を持っていただけるように、知識不足なところはあるんですけれどもいろいろ勉強して」

外国人記者:
「名古屋の人たちは温かくもてなしてくれる。思いやりがあって私たちはとても安らげる」

 自分たちの文化を発信するだけでなく、おもてなしの心で日本のよさを感じてもらっていました。

東海テレビ放送

最終更新:11/22(金) 20:40
東海テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事