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30歳になったCLASSY.カバーモデルが初告白!恋愛、家族のこと【オードリー亜谷香】

11/22(金) 12:05配信

magacol

今年の9月に30歳になったCLASSY.カバーモデルとしてもおなじみのオーちゃんこと、オードリー亜谷香さん。前編では、30歳という節目を迎えて改めて仕事について語ってもらいました。今回は生まれ育ったL.Aと日本、離れて暮らす家族のことをはじめ、オードリーのSNSで登場する度に話題になる彼のことを赤裸々に話してもらいました。30代に突入し、恋愛に関する気持ちも少し変化があったそう。私たちと同じアラサー世代のオーちゃんの話は、共感できる部分がたくさんありました。

いつでも私の味方になってくれる母は、親友

「私のホームタウンはカリフォルニア州のオレンジカウンティ(以下OC)という、L.Aから車で1時間弱の南下したところ。出生は母の故郷の長崎の佐世保ですが、生後間もなくOCに移り住みました。母は独身の頃に佐世保で地元のタウン紙のモデルをしていたこともあり、母は私の『日本でモデルになりたい』という夢をすぐに受け入れてくれました。19歳という年齢で親と離れて暮らすことは、アメリカでは常識。高校を卒業すると、大学や専門学校への進学か社会人としての選択がありますが、どちらも実家から通うという人は少ないのが事実です。だから、私が日本へ移住することを決めたときも、誰よりも心配しそして応援してくれたのは母でした。我が家は父が難病を抱えていて『誰かが困っていたら他の人が助ける』ことが当然。親への反抗期に当たる10代半ばも、家族の結束力は抜群でした。それは父の病気があったこと、そして何より母が怖かったからかもしれません(笑)。19歳のときも門限があって、私は忠実に守っているような子でした。そんなアンダーソン家(オードリーの苗字)のファミリールールがあったからこそ、恋愛に目を向けがちな10代も、自分の夢を着実に見つけることができたのだと思っています。離れて暮らす今こそ門限はありませんが(笑)、人に対してのマナーやダメ出しをしてくれるのもやっぱり母。いつでも本音で私と向き合ってくれる母に「あのページ可愛かったね」と言われると、ステップアップした気持ちになります。大人になり、母と2人や弟を交えて海外へよく旅行するようになりました。それは、私にとってかけがえのない時間であるのと同時に、親孝行のひとつ。離れて暮らすからこそ、密着できる旅行で近況報告とともにお互いにリフレッシュ。次はどこへ行こうかな? そんなことを考える時間も無趣味の私の唯一の趣味かもしれません。永遠にチャーミングな母は、私もこんな母親にいつかなりたいという別の夢を見させてくれます。

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最終更新:11/22(金) 12:05
magacol

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