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山本彩 新曲『追憶の光』は“いろいろな別れから”制作

11/22(金) 20:11配信

TOKYO FM+

山本彩さんが、11月21日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長が、11月20日(水)リリースのサードシングル『追憶の光』制作時のエピソードや、音楽の遍歴について聞きました。

とーやま校長:さや姉先生は、音楽好きですよね? どの辺を聴いてこられたのですか?

山本:きっかけは、アヴリル・ラヴィーンなんです。

とーやま校長:あっ! 今回のシングルには3曲入っていますけど、3曲目の「Weeeekend☆」はアヴリル風味が……。

山本:わ~! 近いところがあるかもしれないです。何ならリスペクトを込めて……アヴリル・ラヴィーンさんの「スケーター・ボーイ」という曲があるんですけど、それを歌詞に使わせてもらったりとか。

とーやま校長:「Weeeekend☆」に?! そうなんだ! じゃあ、その辺から音楽が好きになったのですか?

山本:はい。小学校の高学年くらいからですね。

とーやま校長:結構、海外の音楽に触れるのが、早くないですか??

山本:そうですね。きょうだいや家族の影響が大きかったので。ギターも早くから持たせてもらって……。

とーやま校長:ギターを手にしたのは何歳ですか?

山本:小5です。

とーやま校長:小5!? 家にあったお兄ちゃんとかお姉ちゃんのやつですか?

山本:違います。小5のときに、お兄ちゃんと一緒に買ってもらいました。

とーやま校長:へぇ~! 初めて弾けた曲とか覚えていますか?

山本:が、アヴリル・ラヴィーンさんの「スケーター・ボーイ」です。

とーやま校長:そうなんですね! それが小5のときで……年齢を聞いても大丈夫ですか?

山本:はい。26歳です。

とーやま校長:ということは、12~13、14年前?

山本:それぐらいですね。

とーやま校長:それからNMB48でも活躍されて、卒業して……アーティストとして、11月20日にサードシングル『追憶の光』をリリースされたということで、おめでとうございます!

山本:ありがとうございます!

とーやま校長:収録されている3曲全部の作詞作曲をされていますけど、いつごろから作詞作曲はされているのですか?

山本:中学生くらいのときから……なんとなく、してはいます。

とーやま校長:断片とかも合わせて、今何曲ぐらいあるんですか?

山本:えー! 何曲くらいやろう……形になってなくてもですよね? 数百とかはあるんじゃないかな……。

とーやま校長:そうなんだ! どういうときに、曲を作ろう、とかあるんですか?

山本:悔しいときとか、悲しいときとか。

とーやま校長:負の感情のとき……?

山本:のときのほうが、結構できますね。

とーやま校長:この「追憶の光」も、割とそっちじゃないですか。そういうところから生まれた曲ですか?

山本:そうですね。

とーやま校長:もうすぐ12月ですけど、(リスナー世代の)10代のみんな的には好きな男の子や女の子がいて、クリスマスもやってくるから、そこに向けて“勇気を出さないといけないな”とか思ったりするんですけど。この曲を聴くと、トキメキとかよりも……その先の話じゃないですか。

山本:そうですね。

とーやま校長:だからもしかしたら、この曲を聴いて一気に胸が苦しくなる……(笑)。

山本:人がいるかもしれないですね(笑)。実際に、すでに聴いてくださった方が、“まさに今の自分です”みたいな……そんな感じの方もいらっしゃったりして。だからそういう方には、特に聴いていただきたいなと思います。

とーやま校長:この「追憶の光」は、どの辺りから作られたんですか?

山本:そうですね、まぁ……別れにもいろいろあると思うんですけど、自分もグループとか、今まであった環境とか、今まで周りにいた人たちとの別れがあって……それがこの楽曲の芯になっているのかなと思っています。この曲自体が、当たり前のことが当たり前じゃなくなったりすることや別れのつらさから、なんとか自分の力で前を向いて歩き出す力になればいいなという思いで書いた曲なので、そのときの自分のそのままの気持ちです。

とーやま校長:でもこういう言葉が出てくるということは、それまでの2人……もしくはさっきの話だとグループにいたころには、ちゃんと素直にぶつかることもできたし伝えることもできて、結局別れることにはなるけれど……でも後悔はないし感謝の気持ちもすごくこもっていますよね。

山本:そうですね。最終的には感謝とかをすることによって、自分で自分を救ってあげている、というところもあるのかなと思うので、最後は全てを受け取めて感謝できたらいいな、という思いもあります。

とーやま校長:これ、プロデュースが小林武史さんなんですね。今回、初めてですか? どうでした?

山本:そうなんです。最初はめちゃビビっていたんですけど、すごく真剣に熱心に親切に一緒に作ってくださって。なんていうんですかね? 本当に“先生”みたいな感じでした。指導してもらいながら作る、みたいな感じでした。

とーやま校長:へぇ~。しかも、ドラムはカースケ(河村智康)さんじゃないですか!

山本:そうなんです。

とーやま校長:大御所中の大御所とやっているって、すごいですね。カースケさんはいかがでした?

山本:以前には、フェスみたいなところでも一緒にやらせてもらったりしたんですけど……。

とーやま校長:さや姉ってすごいね!

山本:いえいえ! 私はすごくないです!!

最終更新:11/22(金) 20:11
TOKYO FM+

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