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優勝候補ベルギー代表監督がユーロ終了後に退任へ「クレイジーなこと」

2019/11/22(金) 10:53配信

SPORT.es

ベルギー代表監督ロベルト・マルティネスがユーロ2020終了後に代表チームを去る可能性をほのめかした。監督は経済的な面も考慮してオファーを選ぶと語っている。

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「ここ3年間ベルギー代表の監督を非常に安価で引き受けていた。今は状況が違う。私の契約は満了する。スポーツプロジェクトと経済的双方を天秤にかけてオファーを選びたい。そうしないのはクレイジーなことだ」と監督はベルギーのメディ『Laatste Nieuws』のインタビューで語った。

昨年のロシアW杯でベルギー史上最高位の3位に導いた監督は、ジュレン・ロペテギ辞任後のレアル・マドリーの指揮官候補にも選ばれていた。しかし最終的にはサンティアゴ・ソラーリが据えられた。

カタルーニャ州バラゲー出身のこの監督はFCバルセロナやスペイン代表も注目していた。ベルギー代表との契約期間を8ヶ月残した今、マルティネスは冗談めかして「もしユーロで優勝すれば私はジョージ・クルーニーのように迎えられるだろう。しかし、優勝できなければ“ノートルダムのせむし男”みたいに嫌われるだろう」と語っている。

エデン・アザールやケヴィン・デ・ブライネ、ロメル・ルカク、ティボー・クルトワといったスター軍団はユーロ2020優勝候補の一角である。

ロベルト・マルティネスが代表チームの活動を再開するのは来年3月となる。
大会の最終フェーズでは選手たちの集中力が大事だという監督は、「大会開幕前にどこか外国で、恐らくノルウェーになると思うが、そこで選手たちを集中的にトレーニングさせたい」と語っている。

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最終更新:2019/11/22(金) 10:53
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