ここから本文です

保護した子猫、実はピューマの仲間「ジャガランディ」 南米で

11/22(金) 15:02配信

ロイター

アルゼンチン北部トゥクマン州で、フロレンシア・ロボさんときょうだいは、オスとメスの2匹の子猫がいるのを見つけた。
ロボさんは「捨て猫が生んだ子猫だと思った」という。

2匹の子猫を家に連れて帰ったが、メスの子猫は弱っていて生き残れず。
オスの子猫に「ティト」と名付け、2カ月後に健康診断に連れて行ったところ、獣医には、何の動物か分からない、普通のネコではないと言われた。
教えてもらった番号で自然保護区「ホルコ・モルレ」に電話すると、中南米原産の「ジャガランディ」という、ピューマに近いネコ科の動物だと確認された。

ティトは保護区に連れて行かれ、治療の後で生息地に戻される予定だ。

最終更新:11/22(金) 16:23
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事