ここから本文です

VERYスタイリスト“仕事の日”の洗練スニーカーコーデ6選

11/22(金) 16:30配信

magacol

出産前はヒール派でも、産後にスニーカーデビューしたことがきっかけでファッションの幅をどんどん広げているコンサバママたちが急増中。
きちんと感も欲しい仕事の日はどうすれば…?とお悩みなら、ともにゼロ歳児ママであるスタイリスト・縄田恵里さんと小山田早織さんのスニーカースタイルに注目を。動き回る日だってコンサバ魂を忘れず女っぽい、そんなプロのスニーカー術を紹介します!

●縄田恵里さん(38歳)5カ月男の子ママ

エッジが効きつつもコンサバコーデに映えるシックなデザインを愛用中

私服の基本はやっぱりコンサバが好き。スニーカー選びもカジュアルすぎたりハイテクすぎない、シックなものが多くなります。お仕事シーンでは足元の柄やカラーでトレンドを更新しつつ、ジュエリーやリップなど、細部に気を配りコーデにどこかきちんと感が出るよう意識しています。

STYLE:01

SNEAKER:Spic & Span MOHI

■COORDINATE

SHIRT:MACPHEE
CAMISOLE:EDITION
PANTS:Ron Herman

STYLE:02

SNEAKER:adidas Originals by Alexander Wang

■COORDINATE

CARDIGAN:CITYSHOP
PANTS:AMACA
CAMISOLE:TiBi
BAG:HYKE

ジャケットやスティックパンツなどコンサバ要素は必ずプラスしつつ、ヒールの時とはまた違う足元のアプローチを楽しんでいます。きれいめパンツに遊びを効かせたり、フェミニンなワンピースをカジュアルダウンさせたりとスタイリングの幅が広がりました。

STYLE:03

SNEAKER:PUMA SUEDE 90681

JACKET:Whin Gazette
ONE-PIECE:EDITION
BAG:MARNI

●小山田早織さん(31歳)10カ月男の子ママ

小物類はきちんと。腕時計やジュエリーを重ねて“オン”の空気を纏います

産前は完全ヒール派でしたが出産を機にスニーカー派にシフト。フットワークも軽くなり、お仕事シーンでも履くようになりました。欠かせないのは“女らしさ”。タイトスカートやスキニーなどシルエットや小物使いでフェミニンさを添えるように。スニーカーは白黒グレーなど、コンサバ色がやっぱり安定して使えます!

1/2ページ

最終更新:11/22(金) 16:30
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事