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福岡一筋の城後 ブーイングなしの今季に「悔しいし、情けない」

11/22(金) 12:05配信

西日本スポーツ

 Jリーグはいよいよ大詰めの戦いを迎える。J2で既に残留が確定した福岡は24日の今季最終節で鹿児島FCをホームに迎える。現在20位の鹿児島は引き分け以上で残留が確定。福岡の久藤清一監督は「ガンガンくるかこないか微妙なところだが、自分たちがアグレッシブに戦えたらいい」と気持ちを引き締める。

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■鹿児島▲以上で残留

 現在18位の福岡は前節金沢戦に敗れ、今季ワーストタイの3連敗。最終戦を残し、今季リーグ戦を連勝なしで終わることが確定した。J2で過去最低順位は2012年の18位。一つでも順位を上げてシーズンを終えたい。

 福岡15年目の城後は今季を振り返り「悔しいし、情けない」と無念さを隠せない。支えてくれたサポーターに対して「何年か前は応援がストップしたり、ブーイングがあったりした。そうなってもおかしくない試合が何度もあったが、最後まで声をからして応援してくれた。何か伝わる試合にしたい」と白星で締めくくることを誓う。

 J2昇格1年目の鹿児島との前回対戦は1-0で勝利。久藤監督は「最後までしっかり戦う。(途中で)切れる部分が1年続いたが、やられても粘り強く逆転できるようにもっていきたい」と意気込んだ。 (広田亜貴子)

 ◆J2福岡に中京大FW東家加入へ J2アビスパ福岡は21日、中京大4年のFW東家聡樹(22)が来季加入することが内定したと発表した。熊本県出身の東家は、アビスパ福岡U-15、U-18でプレー。186センチの長身FWは、今季東海リーグ1部で得点ランキング1位の20得点を挙げている。クラブを通して「自分を6年間育てていただいたクラブで再びプロとしてのキャリアをスタートできることを大変うれしく誇りに思います」とコメントした。

西日本スポーツ

最終更新:11/22(金) 12:05
西日本スポーツ

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