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「八百長判定で勝った」皇治、武井壮の突っ込みにタジタジ…“皇治節”は健在

11/22(金) 19:56配信

AbemaTIMES

 24日、横浜アリーナで開催される“K-1冬のビッグマッチ 第1弾 横浜“「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」への緊急参戦が決まった“なにわのKOエンペラー”こと皇治が、プライベートでも親交のある“百獣の王”こと武井壮と対談。武井壮の鋭いツッコミに苦笑いを浮かべながらも、これまでのK-1人生を振り返って熱い想いを語った。

【映像】「八百長で勝った」皇治が驚きの発言

 冒頭、武井から「KOエンペラーなんてカッコいいニックネームつけてもらったけど」と指摘された皇治は「あまりというより、1回も無いんですよ…なんであんなニックネームつけたかな」と苦笑い。その言葉を聞いた武井は「そこからちょっとずつ話題を作って、武尊との試合にこぎつけた。ここまでのK-1人生をどう思っているんですか」と単刀直入に皇治に切り込んだ。

 すると皇治は「天才でも何でもないんで、K-1に上がるまで10年かかった。ただファンに天才でも何でもなくても、必死に努力したらこうなれるというところを見せられているところは良いと思っている。でも選手としては満足していない。人、全然倒れないです……。(大岩戦は)八百長判定で勝ちましたけど」と自虐的に話しながらも、K-1での格闘人生を熱く、真面目に振り返った。

 そのうえで「一つだけ言いたいことがある」と切り出した皇治は「倒す倒すって言って倒せないとアンチに言われるが、逆にみんな俺のこと倒す倒すと言って、一人も倒せていない」と胸を張った。その様子を見た武井は「(KO負けは)無いもんね?」と頷いた。すると皇治は「みんな雑魚ばっかですよ」と皇治節を炸裂させ、来る一戦に向けて自信をのぞかせていた。

最終更新:11/22(金) 19:56
AbemaTIMES

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