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大阪・天王寺に新エリア「てんしばイーナ」誕生、巨大アスレチックも

11/22(金) 8:00配信

Lmaga.jp

「天王寺公園」(大阪市天王寺区)内、動物園の入り口近くの新エリア「てんしばi:na(イーナ)」が、11月22日にオープンする。

【写真】天井に猿がぶら下がっているなど、動物オブジェもさまざま

「育てよう!好奇心」をコンセプトに、カフェやBBQ施設などの飲食店や雑貨店、屋内外で楽しめるアクティビティ施設など計8店が出店する同施設。そのなかでもひときわ注目を集めそうなのは、関西初上陸のアクティビティ施設「PANZA」。

国内最大級の設備を誇るインドアクライミングの「noborun!」と、屋外の本格大型アスレチック「sorarun!」の2種類のアクティビティが登場し、都会のど真ん中で気軽にアドベンチャー体験ができる大型施設とあって、ファミリー層を中心に人気が出そう。屋外では3種類のコースがあり、小学生以上のコースはハーネスの着用必須と本格的だ(プレイフルコース90分制/1500円、アドベンチャーコース1回/3000円)。

施設内や各店舗には隣接する動物園にちなんで、動物をモチーフにしたオブジェや商品など動物園とのリンクが至るところに仕掛けられているという。同施設を管理・運営する近鉄不動産担当者・江並さんは、「動物園のお客さまと動物園を利用しないお客さま、両方に楽しんでもらえる施設になったと思う。天王寺エリアにもっとたくさんの人に来ていただけたら」と、天王寺のさらなる盛り上がりに期待する。

また、同施設内にある動物園のギフトショップ「ZOOQLE(ズークル)」は、22日のオープンと同時に動物園の退場ゲートとしても機能。動物園利用者は必ず同施設を通るルートになり、これまで活用していた入場ゲート横の出口は閉鎖される。営業時間は各店舗により異なる。

取材・写真/野村真帆

最終更新:11/22(金) 8:00
Lmaga.jp

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