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ミニバンが嫌な人におすすめ! 快適な3列シートSUV 3選

11/22(金) 14:10配信

くるまのニュース

3列シートSUVで広いのはどれ?

 SUVの世界的な流行もあって、さまざまなSUVモデルが増えてきました。なかでも「3列シートSUV」は、多人数乗車できるクルマとしてラインナップも充実してきました。

【画像】国産3列SUVどれが広い? 快適性を画像でチェック!(66枚)

 ファミリーカーとして人気上位の「ミニバン」は、四角いボディとスライドドアで、居住性と乗降性に優れています。その反面、背の高いボディ形状は、走りの面では必ずしも快適とはいえません。

 3列シートを備えるSUVは、居住性では「ミニバン」にかないませんが、悪路も走れる機動力や剛性の高いボディのおかげで走破性は抜群です。

 そのような人気のSUVのなかで、今回は3列目の居住空間が快適な国産SUVを3台紹介します。

 マツダ「CX-8」は、2017年登場のラージサイズSUVです。当初は、ディーゼル車のみでしたが2018年に商品改良し、新たに2種類の2.5リッターガソリン車が追加されました。ガソリン車のグレードの追加により、ラージSUVながら200万円台のグレードが登場しています。

 ボディサイズは、全長4900mm×全幅1840mm×全高1730mm、ホイールベース2930mm。室内寸法は、室内長2690mm× 室内幅1540mm × 室内高1250mmです。

 CX-8は、国産車唯一の3列シートのみを設定しているSUVです。マツダには、過去にミニバンモデルがありましたが、すでに生産を廃止しており、ミニバンからの乗り換えユーザーも増えているといいます。

 3列シート車として設計されただけあり、CX-8の3列目シートの居住性は、成人男性(身長170cm)でも余裕のある空間を確保しているほか、乗降性にも優れています。また、ほかの3列シートを設定しているSUVモデルの背面や座面のクッション性はCX-8が一番快適かもしれません。

 CX-8の価格(消費税込み・特別仕様含む)は、ガソリン車が294万8000 円から480万9200円。クリーンディーゼル車は、360万7200円から446万400円です。

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最終更新:11/22(金) 17:15
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