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「ウェールズ、ゴルフ、レアルの順」物議のベイルに対し、レアル元会長が“移籍願い”

11/22(金) 9:58配信

ゲキサカ

 2006年から09年にかけてレアル・マドリーの会長を務めていたラモン・カルデロン氏はウェールズ代表FWガレス・ベイルがトッテナムに戻るべきだと主張しているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

 ベイルは今月19日、欧州選手権(EURO2020)予選のハンガリー戦に出場し、逆転での本戦出場権獲得に大きく貢献。試合後にはサポーターが持っていた「ウェールズ、ゴルフ、レアル、この順番」と記されたジョークまじりのフラッグを掲げたことで、スペイン国内で物議を醸していた。

 これについて、カルデロン氏はトッテナムへの移籍が「誰にとっても良い解決策になる」と主張。古巣にはかつてR・マドリーを指揮し、ベイルを気に入っているとされるジョゼ・モウリーニョ監督が就任したことも追い風と捉えているようだ。

 また「彼がベルナベウに姿を現せば、彼にブーイングを浴びせるなど、受け入れられないという人々もいるだろう」とサポーターの気持ちを代弁。また言語的な障壁、マスコミとの不和も例に挙げ、R・マドリーとの別れを煽っている。

最終更新:11/22(金) 9:58
ゲキサカ

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