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【京都2歳S】低評価を覆すロールオブサンダー「橋口慎介厩舎×松山弘平騎手」タッグ/データ分析(ゴールデンコンビ編)

11/23(土) 8:52配信

netkeiba.com

【橋口慎介厩舎×松山弘平騎手(ロールオブサンダー)】

 菊花賞を制した「友道康夫厩舎×武豊騎手」のタッグで臨むマイラプソディはもちろん強力だが、圧倒的な1番人気が見込まれる。そこで注目したいのが「橋口慎介厩舎×松山弘平騎手」のロールオブサンダーだ。

【写真】ロールオブサンダーこれまでの軌跡

 橋口慎介厩舎の「通算」騎手別成績1位が松山弘平騎手で11勝を挙げている。単勝回収率191.5%、複勝回収率91.9%と馬券妙味も十分だ。「直近1年」で8勝を挙げており、これは次位に4勝差をつける抜けた好成績で、完全に主戦騎手の座を手にした形となっている。直近8勝は全て2番人気以下でのものであり、期待以上の走りを見せることで信頼を勝ち取ったのだろう。

 ロールオブサンダーはこのコンビで2戦2勝。11番人気、6番人気と低評価を嘲笑うかのような激走を続けている。今回も良血馬の1、2番人気が予想され、無敗馬ながら評価は3番手以降に落ち着きそう。思い切った競馬でアッと言わせる可能性は十分だ。

最終更新:11/23(土) 8:52
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