ここから本文です

欧州選手 子ども時代から<なるほど ハンド 女子世界選手権・熊本>

11/23(土) 10:07配信

熊本日日新聞

 鋭い回転をかけてボールをバウンドさせ、軌道を変えるシュートは迫力満点だ。それを生むのが高いグリップ力で、本場ヨーロッパの選手たちは小さいころから松やにを使う。

 対する日本。高校生の大会では、両面テープを手に巻くのが主流という。千原台高の池田真那美さんは「小学生から使っていて慣れている」。松やにを使った時はシャツに付き、落とすのに苦労したこともあるそうだ。

 松やにを使う試合の会場では、トイレなどの蛇口にラップを巻くのも日本ならではだ。

(2019年11月23日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:11/23(土) 10:07
熊本日日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事