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<成田空港>第2ビル駅の二重改札解消 12月10日始発から

11/23(土) 10:11配信

千葉日報オンライン

 JR千葉支社と京成電鉄、成田国際空港会社(NAA)、成田空港高速鉄道は22日、成田空港「空港第2ビル駅」のJR利用到着客に対して続いてきた「二重改札」を、12月10日の始発から解消すると発表した。

 同駅は現在、JR線で到着した乗客がJRの改札機を通過後、さらに京成側の改札機を通過しなければならない「二重改札」の状態となっていた。

 4社では、2015年3月の同空港の入場検問(セキュリティーチェック)廃止後から、空港内駅施設の改良・改修などについての検討を重ね、この二重改札解消に向けて改良工事を進めてきた。

 改良工事で、NAAの従業員休憩室をJR駅務室とし、これまで入り口だけだったJR改札を入出場改札口に一体化し、京成との間にあるJR出口改札を廃止する。

 京成本線、成田スカイアクセス線改札はこれまで通りとなる。

 成田空港高速鉄道では「JR利用客が京成改札を通らなくてよくなり、分かりやすくなる」と話している。

最終更新:11/23(土) 16:43
千葉日報オンライン

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