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“第二のモウリーニョ”と言われたビラス=ボアス「彼もトッテナムもよく知っているよ」

11/23(土) 1:48配信

超WORLDサッカー!

マルセイユのアンドレ・ビラス=ボアス監督が、ジョゼ・モウリーニョ監督のトッテナム就任についてコメントした。『フランス・フットボール』が伝えている。

ビラス=ボアス監督は、監督になる前はモウリーニョ監督の下でコーチとして下積みを重ね、2009年に母国のアカデミカで初めてチームの指揮を執って以降は、ポルトやチェルシーなど、師・モウリーニョに似たキャリアを辿ったことから、“第二のモウリーニョ”や“モウリーニョ二世”として脚光を浴びた。

先日にモウリーニョ監督がトッテナムに就任したことを受けて、ビラス=ボアス監督もこの話題に言及。自身も2012年から2013年にかけて率いたクラブということもあり、一際注目しているようだ。

「素晴らしいことだね。彼の様なキャリアを持つ指導者は、11カ月も何もしないでいることは出来ないんだ。私のように長期休暇を取る監督もいるがジョゼは違う。彼はフットボールに取りつかれているんだ。私のよく知るクラブの監督として戻ってきた。ダニエル・レヴィ会長のことも良く知っているよ」

「ジョゼ・モウリーニョは自己改革をする必要があるとわかっていたんだろう」

「両方を知る私からすると、ありえない組み合わせだ。だが彼らは手を取り合った。私は上手くいくかわからないけどね(笑)」

「だが、トッテナムを勝たせることが出来る監督がいるとすれば、それがジョゼなんだ」

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最終更新:11/23(土) 1:48
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