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観客と口論→ブチ切れて自ら“退場”… 仕事放棄の球審審判に周囲も呆然「馬鹿げてる」

11/23(土) 7:40配信

Full-Count

ネット裏の観客から辛辣批判、怒り心頭に発した球審が球場を退出

 アメリカの少年野球で観客から批判を受け、怒った球審が自ら退場する事態に発展した。かつてドジャース、マーリンズなどで活躍した元捕手ポール・ロデューカ氏がツイッターに動画を公開し、話題になっている。

【動画】観客と口論をした挙句にブチ切れ… 仕事を放棄して自ら退場してしまった少年野球の球審の実際の映像

 公開された動画にはネット裏の観客が球審を“糾弾”。観客が「プロらしく子供たちの為に(審判として)自分の仕事をしたらどうだい。それさえしてくれればいいんだけど」と批判すると、別の観客も「子供たちがあなたよりも背が高いから、怒っているの?」と“参戦”することに。

 だが、その言葉についに堪忍袋の緒が切れたのか。球審は「ソーリー」と捨て台詞を吐きながらフィールド内から退場してしまった。その姿を見たもう一人の観客からは「馬鹿げているわ……イヤな人ね」とダメ押しの一言が……。審判はその足で球場の敷地内からも立ち去ってしまった。

 そもそもの口論の原因は不明だが、観客から“集中砲火”を浴びた球審は怒り心頭。感情をあらわにし、仕事を放棄してしまった。

Full-Count編集部

最終更新:11/23(土) 7:40
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