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“美人すぎる騎手”ミカエル・ミシェルJRA受験へ

11/24(日) 10:58配信

日刊スポーツ

今夏のWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)で“美人すぎる騎手”として話題を呼んだフランスのミカエル・ミシェル騎手(24)が来秋、JRAの通年騎手免許試験を受験する予定であることが24日、分かった。

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23日夜にジャパンC観戦のため、2度目の来日。この日、初めて東京競馬場を訪れた。ミシェル騎手は「日本の騎手免許を受けるつもりでいます。夏に札幌に来たときに日本の馬、施設はすばらしいと感じました。ファンも最高です。ツイッターには毎日メッセージが届きますから。それがすごく励みになっています。今はクリストフ・ルメール騎手がJRAの試験を受けるときにつけていた家庭教師と日本語を勉強しています」と話した。カタカナで自分の名前を書くなど、少しずつ日本語を勉強中。来年は短期免許での来日も目指すという。

同騎手は10歳から乗馬を始め、14年にマルセイユで騎手デビュー。17年にフランスで72勝を挙げ、同国の女性騎手年間最多勝記録を更新した。初来日した今夏のWAJS第3戦(2勝クラス、ダート1700メートル)では、スワーヴアラミス(牡4、須貝)に騎乗して堂々の4角押し切り。見た目だけではなく、スター性抜群の実力を備えていることを証明していた。同騎手は「日本の競馬はとても整備されている。びっくりしたのは時計の速さ。最初、芝ではスタートしてから追ってもついて行けないかと思いました。馬券の買い方はまだわからないけど、ジャパンCは買ってみようかな」と笑顔で語った。

最終更新:11/25(月) 6:50
日刊スポーツ

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