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中国、大規模監視でウイグル弾圧 システムが個人情報分析

11/25(月) 6:00配信

共同通信

 中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族らを監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていたことが25日までに分かった。監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

 共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

 「職業教育訓練センター」と称した収容所でウイグル語でなく中国語を使わせ、民族文化を事実上捨てさせている運営指針も文書で分かった。

最終更新:11/28(木) 8:39
共同通信

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