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小6誘拐、女児の悩み利用か 「助けてあげた」と容疑者説明

11/25(月) 8:43配信

共同通信

 大阪市の小学6年女児(12)を誘拐したとして、未成年者誘拐容疑で逮捕された栃木県小山市の自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)が、逮捕前の調べに「会員制交流サイト(SNS)で助けを求めていた子を助けてあげた。正しいことをした」との趣旨の説明をしていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 女児は17日に行方が分からなくなる前、周囲に「家も学校も嫌」と漏らしていたとされる。伊藤容疑者はSNSを通じて知り合った女児の悩みを利用して誘い出した可能性があるが、具体的なやりとりは明らかになっておらず、大阪府警は動機について調べを進める。

最終更新:11/28(木) 8:39
共同通信

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