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中村憲剛、全治約7カ月に…左ヒザ前十字じん帯損傷および左ヒザ外側半月板損傷

11/25(月) 18:15配信

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川崎フロンターレは25日、元日本代表MF中村憲剛が左ヒザ前十字じん帯損傷、左ヒザ外側半月板損傷と診断されたことを発表した。全治は手術日の22日から約7カ月。

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中村は2日、明治安田生命J1リーグ第30節のサンフレッチェ広島戦(2-1で勝利)に先発した。すると66分、MF稲垣祥に対してボールを奪いに行った際の接触で左ヒザを負傷。転倒した直後には自らが×サインを出して交代を要求し、ピッチを後にしていた。

なお、中村は24日に自身のオフィシャルブログを更新。手術終了を報告すると共に、「この3週間(ケガから手術までの期間)で得たものを糧にこれを乗り越えれば新しい中村憲剛が見れるはずだと思っています。そして色々ありながらも乗り越えていってくれるであろう自分に期待しています」と前向きに語っている。

2003年に中央大学から川崎フロンターレに入団した中村。今シーズンはここまで公式戦28試合2ゴール3アシストを記録していた。

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最終更新:11/26(火) 12:16
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