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超異例!山田裕貴が連ドラ2作に同時主演

11/26(火) 4:00配信

スポーツ報知

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すず演じるなつの同級生を好演して注目された俳優の山田裕貴(29)が、来年1月期に別々の連続ドラマで2作同時に主演することが25日、分かった。今回が連ドラ初主演だが、2作同時主演という“超異例”の抜てきとなった。

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 山田が主演するのは、来年1月期の「ホームルーム」(テレビ神奈川で1月23日から木曜・後11時、関西地区はMBSで木曜・深夜0時59分)と「SEDAI WARS」(TBSで1月7日から火曜・深夜1時28分、MBSで同5日から日曜・深夜0時50分)。

 「ホームルーム」は、「コミックDAYS」に連載中の千代さんの同名漫画が原作の“学園サイコ・ラブコメディー”。山田が演じるのは、「ラブリン」の愛称で女子生徒からダントツの人気を誇るイケメン教師・愛田。しかし、裏では、常軌を逸するほどに女子生徒・幸子を愛し、数々の奇行を繰り返す“ド変態”ストーカーという二面性のある役どころに挑む。

 幸子に対する不快ないたずらが相次ぎ、その度に彼女を助けるが、いたずらをしていたのは愛田本人だった…。自作自演の救出劇でヒーローを装うが、女子生徒へのゆがんだ愛ゆえに予測不能な奇行が次々と飛び出していく。

 父に中日、広島で活躍し、現在は広島の内野守備・走塁コーチを務める山田和利氏(54)を持ち、スーパー戦隊シリーズ「海賊戦隊ゴーカイジャー」でデビュー。「なつぞら」などで注目を集めるが、新境地に「とうとう僕の変態性が世にばれてしまう時が来てしまった。共演する皆様にも気持ち悪がられると思います」と苦笑い。「いや、役です。あくまで愛田という男が悪いのです。僕の奥底に眠る化け物を、存分にいじってもらおうと思う。皆様が山田裕貴のことを嫌いになりませんように…。全てが作品への、役への、皆様への愛ゆえですから」と決意を語った。新進気鋭の小林勇貴監督(29)がメガホンを執る。

 ◆山田 裕貴(やまだ・ゆうき)1990年9月18日、愛知県生まれ。29歳。11年テレビ朝日系「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー役で俳優デビュー。14年「ライヴ」で映画初主演。16年「宮本武蔵(完全版)」で舞台初主演。17年「おんな城主 直虎」で大河ドラマ初出演。この年、出演映画12本が公開。主な出演作にドラマ&映画「HiGH&LOW」シリーズ、主演映画「あの頃、君を追いかけた」。178センチ。

報知新聞社

最終更新:11/26(火) 8:12
スポーツ報知

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