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橋本マナミ 1歳年下の勤務医と結婚 さびしんぼの会から交際2年弱

11/27(水) 4:00配信

スポニチアネックス

 タレントの橋本マナミ(35)が結婚することが26日、分かった。お相手は1歳年下の勤務医で、27日に婚姻届を提出する。2年弱の交際を経てゴールイン。これまで一度も報じられることなく、静かに愛を育んできた。異例の内容を含めたグラビアOKなどの“婚前契約”が後押し。「平成の団地妻」「国民的愛人」から「令和の人妻」へ転身する。

【写真】年下医師との結婚が明らかになった幸せいっぱいの橋本マナミ

 スポニチ本紙の取材では、出会いは2年前のクリスマス。橋本が毎年、高校の同級生の独身男女数人に呼び掛けて開催し、仲間内では通称“さびしんぼの会”と呼ぶ同窓会的イベントだった。この年のメンバーは10人ほどで、芸能人は橋本一人。橋本の友人に連れられて男性は初めて参加したという。

 「2人は出会ってすぐに意識し合ったようです」と出席者。男性は皆が騒いでいてもはしゃぐことなく、静かにほほ笑んでいたといい「そんな様子をマナミはいいなと感じたみたい」という。

 2003年発売の「桜」が44万枚のヒットを記録した歌手河口恭吾(45)に似ているそうで、友人は「河口さんをより文化系男子にした感じ」としている。別の知人は「彼女は実はおっとりして“結婚相手は学者のような人が理想”と言っていたからドンピシャ。年下だけど、落ち着いていて知的で頼りがいがある」と語る。一方でお相手の男性についても「橋本さんの親しみやすくて飾らない素顔にひかれたようです」と話している。

 交際を開始したときから結婚を意識。男性は最初のデートで「結婚を前提に交際したい」と伝えていた。周囲は「病院勤めのお医者さんで激務をこなす中でも彼女との時間を大切にし、距離を縮めていた」とする。そして、お互いの両親にあいさつを済ませた2人がしていたのが“婚前契約”。「ブレークするまでの16年、彼女が長い下積みで努力してきたことを彼が理解し、仕事を全面的に認めているからこその契約」で、(1)女優OK(2)グラビアOK(3)朝の見送りなし――の3カ条だ。

 友人は「ベッドシーンだってある女優業も、セクシーショットが求められるグラビアも、その作品に必要であればやると思います。朝の見送りは勤務医という職業柄、早く家を出ることもある。彼女の健康と美容を考えて睡眠を取ってほしいと考えたのでしょう」と語る。橋本も栄養を考えた手料理で男性をサポートすることを決めているという。

 プロポーズは昨年の橋本の誕生日だった8月8日。ストレートな求婚にすぐにOKしたようだ。挙式は親族のみで披露宴はなしの予定という。橋本は「特技のセクシーはもちろん、普通のお母さんも演じてみたい」と周囲に話している。充実したプライベートを得て、幅広い顔を持つ令和の人妻像をつくっていきそうだ。

 ◆橋本 マナミ(はしもと・まなみ)1984年(昭59)8月8日生まれ、山形県出身の35歳。97年、全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し芸能界入り。品のある端正な顔立ちと、豊満ボディーを生かした独特の色香で「平成の団地妻」「国民的愛人」としてブレーク。16年NHK大河ドラマ「真田丸」、18年のNHK連続テレビ小説「まんぷく」、映画「光」(17年)、「マスカレード・ホテル」(19年)など多数作品に出演。1メートル68、B86・W60・H88。血液型AB。

 《令和婚ラッシュ “元年”に人生の区切り》令和元年の今年は有名人の結婚も多い。南海キャンディーズの山里亮太(42)と女優の蒼井優(34)など大物カップルも多く、人生の区切りとして元年の結婚を選んでいるようだ。特に「いい夫婦の日」の11月22日は大安で結婚ラッシュ。芸能人のお相手が介護職、看護師、医師など医療系の職業も目立つ。

最終更新:11/27(水) 8:30
スポニチアネックス

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