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代表主将orクラブ主将…デ・ヨングが“断トツ最高”と推すバロンドール候補は?

11/27(水) 18:13配信

GOAL

バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは、同郷の先輩以上にクラブの同僚に心酔しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

昨シーズン、アヤックスの躍進を中心選手として支え、今夏にバルセロナに移籍したデ・ヨング。すると、新天地でもすぐに定位置をつかみ、今シーズンの公式戦17試合に出場している。

今シーズンのバロンドールについての見解を問われたデ・ヨングは、有力とされる2人の選手、バルセロナではFWリオネル・メッシ、オランダ代表ではDFビルヒル・ファン・ダイクとピッチ上でともに唯一プレー。それぞれのチームで主将を務める両選手だが、デ・ヨングにとってはメッシの方が「断トツ」で最高だと主張した。

「(バロンドールについて)多くのことを話してきたけど、僕にとってはメッシが世界最高の選手だ。だから、彼が受賞するべきだよ」

「ファン・ダイクは素晴らしいシーズンを過ごしたし、偉大なディフェンダーで世界最高の選手の1人でもある。だが、メッシの方が上だ。彼は断トツで最高なんだ」

なお、今年の受賞者は12月2日に発表。もしメッシが受賞するとなれば、5回で並んでいるユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドを抜いて単独最多となるが果たして……。

最終更新:11/27(水) 18:13
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