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鈴木大地が巨人、ロッテではなく楽天を選んだわけ…決め手は「練習中の姿」を高評価してくれたこと

11/27(水) 18:45配信

中日スポーツ

 ロッテから国内FA権を行使して、楽天に移籍した鈴木大地内野手(30)が27日、4年総額7億円で正式に契約を交わし、楽天生命パーク敷地内のイーグルスドームで入団会見を行った。プロ9年目となる来季の年俸は据え置きの1億円で、背番号はロッテ時代と同じ7と発表された。

【写真】鈴木大地が石井GMとニッコリ

 今季背番号7を付けていた辰己は、来季8に変更されることも合わせて発表され、鈴木大は「球団と辰己君の誠意を感じた。ファンや関係者、すべての方々に認めてもらえるような姿を見せないと。全ての数字でキャリアハイを目指す」と抱負を語った。

 巨人も獲得に乗り出していたが、決め手については「野球をやっている時や練習中の姿という、アマ時代から大切にしてきた部分を評価していただいたのがすごくうれしかった」という。

 ロッテでは内外野こなすユーティリティー選手として活躍したが、石井GMは「基本的にはサード。投手への声掛けや内野を集め、うまく間を取れる選手がうちには必要。背中で引っ張る浅村とは違う、前面でチームを鼓舞することができる選手。内野の司令塔みたいな選手がほしかった」と、ロッテで4年間キャプテンを務めたリーダーシップにも期待していた。

最終更新:11/27(水) 21:08
中日スポーツ

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