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巨人・大竹“解雇危機”から逆転昇給!5000万円でサイン

11/28(木) 13:29配信

東スポWeb

“解雇危機”から逆転昇給だ。プロ18年目の巨人・大竹寛投手(36)が28日、東京・大手町の球団事務所で契約更改し、2375万円増の5000万円でサインした。

 崖っ縁から這い上がった。「正直、クビを覚悟していた」と告白した昨年の契約更改から1年。今季は6月から一軍に昇格すると右打者の内角をエグるシュートを武器に32試合で4勝無敗、防御率2・77の好成績でリーグ優勝に貢献した。

 シーズン終了後には大竹自身も「本当に、まさか」と仰天したプレミア12の日本代表に追加招集される“サプライズ”も…。広島からFA移籍した3年契約を満了した後、1億円→7000万円→5250万円→2625万円と下げ止まらなかった年俸も、ついに打ち止めとした。

 ベテラン右腕は久しぶりの年俸アップに「ずっとダウンだったので、素直にうれしいです」と笑顔。「春先にケガをして、焦らず自分の体と向き合って少し上向いたのかな」と振り返ると来季に向けて「(先発でも中継ぎでも)何でもできる体づくりをしたい」と意気込んだ。

 また、高木京介投手(30)は巨人投手では史上初となる500%アップで2500万円増の3000万円で更改。今季途中に日本ハムからトレードで加入した鍵谷陽平投手(29)は200万円増の4500万円で、背番号も「30」に変更となる。

(金額はいずれも推定)

最終更新:11/29(金) 16:41
東スポWeb

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