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防災担当職員対象に講座 リーダーシップ発揮へ

11/28(木) 18:04配信

静岡放送(SBS)

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 県と市町の職員を対象に、災害時にリーダーとして対応できる人材を育成しようと防災講座が開かれました。
 行政職員が災害対応に必要な知識を身につけることで、発災時にリーダーシップを発揮できる人材を育成しようと、2019年初めて実施されました。11月28日は、県や市町の防災担当者約100人が参加し、専門家や内閣府の職員から災害の基礎知識や防災計画の在り方などを学びました。
 静岡大学防災総合センターの牛山素行教授は、10月の台風19号で犠牲者の半分以上が浸水想定区域内で被災したことを指摘した上で「まず行政職員が地域の特性を把握しておくことが大切」と呼びかけました。この防災講座は29日も開かれ、おもに被災者支援について研修が行われます。

静岡放送(SBS)

最終更新:11/28(木) 18:04
静岡放送(SBS)

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