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「批判重く受け止め、深く反省」災害対応で森田知事 復興予算審議の県議会冒頭

11/28(木) 12:08配信

千葉日報オンライン

 12月定例千葉県議会が27日、開会した。台風や豪雨からの復興費用を含む498億6600万円の補正予算案など27議案を審議する。森田健作知事は冒頭、一連の災害への自身の対応に「適切とは言えなかった点もあったと考えている。ご批判を重く受け止め、深く反省しており、一層精進していかなければならない」と述べ、検証を進めて防災・減災対策に反映させるとした。

 自身が知事就任以来「『くらし満足度日本一』の県を目標に掲げてきた」と改めて説明した上で、補正予算案の提案理由では「災害に遭っても、県民の皆さまが千葉に住んでよかったと感じていただけるようにしなければならない」と強調した。

 審議が本格化するのは来月3日から。3、4日に4会派による代表質問が行われ、5、6、9、10日には議員20人が一般質問に立つ。会期は20日まで。

最終更新:11/28(木) 12:08
千葉日報オンライン

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