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【巨人】炭谷、現状維持1億5000万円「阿部さんが引退」捕手リーダーに

11/28(木) 11:38配信

スポーツ報知

 巨人の炭谷銀仁朗捕手(32)が28日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。来季が年俸固定の3年契約2年目となり、現状維持の1億5000万円でサインした。

 西武からFA移籍1年目の今季は58試合で打率2割6分2厘、6本塁打、26打点。小林、大城との捕手併用制の中で存在感を示し、シーズン2本の満塁ホームランを放つなど勝負強い打撃でも優勝に貢献した。

 来季に向け「リーグ優勝できたのは良かったですけど、日本シリーズの悔しさは忘れていない。(指の)骨折で1か月離脱しましたし、試合数も少ないので納得はしていない。やり返していきたい。誠司(小林)にしても卓三(大城)にしても、他にもいい捕手がいっぱいいる。競争を勝ち抜いて自分が多く(マスク)かぶるんだ、という気持ちは変わらない。阿部さんが引退されて年上のキャッチャーがいなくなった。まとめるじゃないですけど、引っ張っていかないといけない」と話した。

 自主トレは広島・坂倉と西武・駒月から参加の志願があり、快諾して一緒にトレーニングを行う。

報知新聞社

最終更新:11/28(木) 11:38
スポーツ報知

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