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暴力行為の教諭に懲戒処分

11/29(金) 20:12配信

RKK熊本放送

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生徒に7針縫うけがをさせた熊本市の教諭が29日付けで懲戒処分となりました。

減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは
熊本市立中学校でバドミントン部の顧問をしている40歳代の男性教諭です。

熊本市教育委員会によりますとこの教諭は
今年9月の新人戦大会で試合結果を報告に来た1年生の男子生徒の態度が悪かったとして、
頭を押さえつけ体育館の壁際に立たせようとした際けがをさせました。

男子生徒はメガネのフレームで右目付近を切って出血し7針を縫うけがでした。

市の教育委員会の聴取に対して男性教諭は「頭に血がのぼった」と話していますが、
バドミントン部の指導は現在も続けているということです。

RKK熊本放送

最終更新:11/29(金) 20:12
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