ここから本文です

衛藤氏、桜見る会招待状で勧誘のマルチ商法「要注意と思って」

11/29(金) 12:40配信

毎日新聞

 衛藤晟一消費者担当相は29日午前の記者会見で、悪質なマルチ商法を展開していたジャパンライフが、2015年の「桜を見る会」の招待状を勧誘に利用していたとの指摘について「『こんな人と会いましたよ』と(信用を得るために)言う方はちょっとおかしい。そういう方はむしろ要注意だと思って普段から接している」と持論を展開した。

 共産党などは入手した資料を基に、同社の山口隆祥元会長が15年の「桜を見る会」に招待され、その招待状などをチラシで紹介していたと指摘している。

 衛藤氏は元会長の招待について「消費者庁から推薦したことは考えられない」と説明。さらに「(桜を見る会の)直後には行政指導など厳しい措置をとっていた。事実であれば遺憾だ」と述べた。【堀和彦】

最終更新:11/29(金) 12:40
毎日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事