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木村文乃「天国に来たみたい」渋谷の人気イルミ「青の洞窟」スタート

2019/11/29(金) 0:57配信

TOKYO HEADLINE WEB

 木村文乃が28日、都内で行われたイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯式に登壇した。鐘を鳴らしてイルミネーションを点灯すると「渋谷にとても温かくなれるパワースポットのような場所ができたと思う。ぜひ、温まりに来て」と、呼びかけた。

一面が青色に

 冬の風物詩となったイルミネーションイベント。渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで60万球の電球で真っ青なトンネルを作る。今年は体験型アトラクション「FORTUNE BELLS」も登場。「富の鐘」「知の鐘」「愛の鐘」と名づけられたいずれも幸運をもたらす3つの鐘で、用意された4本の紐のどれかを引くと、1つの鐘が鳴り響く。

 この日の木村は青の洞窟に映える真っ白な装いで、「今日全国的に初雪が観測されたりということだったので、渋谷にもいち早くホワイトクリスマスの予感を連れてきました」。点灯式では、渋谷区の長谷部健区長らとともに「FORTUNE BELLS」を鳴らして、イルミネーションを点灯した。鐘が鳴り響くなか、辺りは徐々にブルーに染まっていくと、「すごくきれいで幻想的ですね、天国に来たような。一面青くてすごいです」と、瞳をキラキラさせた。

 点灯後のトークでは、「イルミネーションってちゃんと見に行ったことがなくて……」と、木村。「こうやって機会をいただけたので、ここで鐘を鳴らして、青の洞窟シリーズのご飯を食べて温まって帰りたい」と、笑顔を見せた。

 木村の冬の定番はダイビングだそう。「青の洞窟ってシュノーケリングでもダイビングでもいっぱいポイントがあって、冬のほうが海がきれいで人も少なくてとってもいいんです。今年中に100本というのが目標。あと16本残っているので、この12月は頑張ろうと思う」と、話した。

 長谷部区長はあいさつで「渋谷区はイルミネーションが一番似合う街だと思う」とし、「4年前に始まった時、渋谷にまた新名所ができるんじゃないかと言っていたんですが、今は確実にこの時期の渋谷の風物詩ですし、名所になった。青の洞窟がこの街にあるということが誇りになっている、そんなふうに成長してきた。この街の誇る、ひとつの象徴として、10年20年と続くイルミネーションになればと思う」と、話した。

 12月31日まで。点灯時間は17~22時。「青の洞窟 ボロネーゼ」を使用したメニューや、青のスパークリングワイン、青のホットレモネードなどが楽しめる「青の洞窟 Blue Park」もオープンする。

最終更新:2019/11/29(金) 0:57
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