ここから本文です

全身の筋トレと脂肪燃焼も狙った『高強度インターバルトレーニング(HIIT)』とは? ~バイクde筋肉体操 Vol.12~

2019/11/29(金) 17:01配信

バイクのニュース

全身の筋トレを一気に実現するエクササイズ

『バイクde筋肉体操』、最終回は総仕上げとして、全身の筋トレと併せて脂肪燃焼も狙った、HIIT(High Intensity Interval Training)、『高強度インターバルトレーニング』という方法を17歳のプロウインドサーファー、杉匠真君をモデルに解説しています。今回は全身の筋トレを一気に実現するエクササイズを紹介していきます。

バイクde筋肉体操の画像を見る

 これは「20秒間全力で運動をして、10秒間休むことを8回繰り返す」というもの。つまり、1回4分間で完結する運動です。

 しかし、心肺機能の向上に筋持久力のアップ、運動機能の増進など、私たちの体に様々な効果を与えてくれます。いろいろな方法がありますが、今回紹介するのは、これまでに解説した種目を中心に、「サイドスクワット」+「ダイアゴナルリフト」+「プッシュアップ」+「ニー・トゥ・チェスト」を2サイクル、合計4分間の方法を解説していきましょう。

12.高強度インターバルトレーニング

【サイドスクワット】

(1)手を胸の前で組み、膝がつま先より前に出ないようにして、腰を沈み込ませます。

(2)(1)の姿勢を保ったまま、できるだけ素早く右足に重心を移します。

(3)反対側に体重を移動させるときも、できるだけ全力で素早く行います。回数考えず、20秒間全力で続けたら、10秒間の休憩を入れます。

【ダイアゴナルリフト】

(4)サイドスクワットから10秒のインターバルを終えたら、うつ伏せになって腕を前に伸ばします。

(5)右腕と左脚を背面の筋肉を使って素早く持ち上げます。

(6)次は左腕と右脚と、交互にできる限りのスピードで持ち上げ、降ろすことを20秒間続けてください。

【プッシュアップ】

(7)前運動から10秒間のインターバルをおいたら、今度はプッシュアップです。しっかり腕を伸ばして構えます。

(8)スピードも大切ですが、肘の角度が浅くならないように注意してください。深く曲げて体を沈み込ませます。20秒間、できる限りのスピードで繰り返してください。

1/2ページ

最終更新:2019/11/29(金) 17:41
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事