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一緒に働きづらい社員の特徴とは!?うまく距離を置くテクニック

2019/11/29(金) 19:16配信

LIMO

会社で働いていると、「この人とは働きづらいな…」と思うような社員の1人や2人はいますよね? 今回は、そうした「職場のちょっと困った人たち」のリアルな生態を紹介します! 

うまく距離を置くためのテクニックもお伝えしますので、会社の人間関係で悩んでいる人は参考にしてみてください。

もう手に負えない……ダメダメ後輩社員エピソード

IT企業で働くAさんは、社会人9年目の‟ゆるふわ系“女性社員に手を焼いているそう。「最初は天然で可愛らしい子だと思っていました。でも30歳を超えているのに、何でも聞いてくるんです。ルーティンの仕事なのに『いまさら?』と思う質問もしてきて……」

部長も呆れ顔らしく、Aさんは「もうあの子には構わなくていい」と言われているといいます。「今は、ほぼ電話番をさせています。でも愛想がよいのが救いですね。部署同士の交流会や、親睦会のムードメーカーとして活躍してもらおうかなと思っています」

金融機関で働くBさんは、‟超雑食系男子“に困っています。彼は、年齢や容姿、性格など関係なく、社内の女性に手当たり次第声をかけるのだそう。

「女性との心の距離の縮め方がうまいんです。そのため、新入社員とか中途採用の女性社員が狙われて泣きを見ます。彼は結婚しているから遊びなのに、夢中になってしまう子がいて…」とBさんはため息をつきます。

職場の‟マウンティング女子“を上手にかわすには?

最近増えているのが、いわゆる‟マウンティング女子“。自分が優位であることをアピールしたがる彼女たちに、翻弄されている方も多いのではないでしょうか? 

職場に多いマウンティング女子の特徴は、以下です。

・自分の経験やスキルを、会話のなかでさりげなく自慢
・自分のほうが実力があることをほのめかす
・常に上から目線
・他人の話を聞かない
・自分が話題の中心でないと気が済まない
・承認欲求が強い

マウンティング女子と関わるポイントは、「すごいね、私はまだまだ努力不足だから」と負ける振りをすることです。不毛なマウンティング合戦を繰り広げない、大人の余裕を持ちましょう。

とくに、褒めるのは効果的。相手を満足させ、自慢話を終わらせることが期待できます。また適度に相槌を打ちながら、とにかく淡々と聞き流すことも大切。「この人には話してもムダ」と、マウンティング女子自ら退散してくれるかもしれません。

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最終更新:2019/11/29(金) 19:16
LIMO

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