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【ソフトバンク】ダウン額トップは和田…球界全体のトップは?

11/29(金) 14:48配信

スポーツ報知

 2019年までのソフトバンクでのダウン額トップは、和田だ。18年12月18日に、ヤフオクD内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3億円減の1億円プラス出来高でサインした。野球協約が定める減額制限40%(1億円以上)を大幅に超える75%のダウンだった。

 3億円減は10年オフの松中信彦の2億円を超える球団史上最大で、75%減も12年オフの松中の65%を超える球団史上最大だった。

 球界全体では、和田の3億円ダウンは5番目。最も金額が大きかったのは、巨人時代の杉内で、15年5億→16年5000万。2番目以降は金子(オ→日=18年6億→19年1億5000万)の4億5000万、松坂(ソ→中=17年4億→18年1500万)の3億8500万、小笠原(巨=12年4億3000万→13年7000万)の3億6000万となっている。

【注】金額は推定、単位は円。以上の数字はすべて2019年11月1日までのもの。

報知新聞社

最終更新:11/29(金) 19:16
スポーツ報知

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