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パイロットインスタグラマー直伝…空の旅が快適になる8つのアドバイス

11/30(土) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

マリア・ファーゲルストローム(Maria Fagerström)はスウェーデン人のパイロットで、スペインで暮らすインスタグラムのインフルエンサー。

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50万人近くいるフォロワーに、パイロットとしての生活の秘密を紹介している。

Business Insiderに旅行とパッキングの極意を教えてくれた。

スウェーデン人インフルエンサーでパイロットのマリア・ファーゲルストローム(Maria Fagerström)は、インスタグラムでパイロットとしての自身の生活、旅行、そして恋人と暮らす自宅を紹介している。フォロワーは約50万人。

投稿では、航空学校がどんなところかということから、パイロットの知られざる一面まで、その生活について、フォロワーの質問に答えることもある。

近距離路線のパイロットであるファーゲルストロームは、普段は自宅のあるスペインに戻って自分のベッドで寝ている。その代わり、休暇中はよく旅に出る。マリア直伝、空の旅の極意を見てみよう。

1. 乗客として飛行機に乗る時はいつでも、空の水筒を持っていく

2. 機内で靴を脱ぎたい人は、余分に靴下を持っていく。化粧室に行くときにも便利

3. 預ける荷物に「割れもの(fragile)」のラベルを付けると、空港スタッフが取り扱いに注意してくれるかもしれない

4. 充電切れに備えて、常にフル充電のバッテリーを

5. 愛用のノイズキャンセリング・ヘッドセットも

6. 座席上の棚が埋まってしまわないよう、早めに搭乗する。そうしないと、搭乗ゲートで荷物を預けなければならなくなるかもしれない。混雑していると間違ったタグを付けられロストすることも。「そういうことが何度もあったから、いつも一番に乗るようにしている」

7. 空港では外貨交換しない。ATMの方が早くて安いから

8. 最後は、長距離路線のパイロットである父親から教わった、時差ぼけ対策。「無理をせず、15分の仮眠でも良いから、寝られるうちに寝ておくこと」。糖分も控えた方がいいという

マリア・ファーゲルストロームのインスタグラムはこちら。

[原文:A pilot and Instagram influencer with 500,000 followers shares her 8 best travel tips]

(翻訳:Ito Yasuko、編集:Toshihiko Inoue)

Mary Meisenzahl

最終更新:11/30(土) 8:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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